R290とちおで旅の思い出を作る

文字通り国道290号線沿いにあるR290とちお。周囲の主だった街から少し離れた場所にひっそりとあるこの道の駅。でもそこに秘められたパワーがあるのです。

 
そのパワーとは、レストランでも、みやげ物コーナーでも、建物の外であってもこの名物。そう「あぶらあげ」。今でこそ長岡市と名前が変わってしまったものの、栃尾といえば「あぶらあげ」は全国区。厚くてさっくりとした食感の油揚げは、刻んだネギと醤油でシンプルに頂くのが一番オススメ。過度の油っぽさを感じず、その食感の中に大豆の旨みと甘みが口の中いっぱいに広がります。栃尾産コシヒカリとの相性は抜群、地酒「景虎」「越の鶴」の肴としてもオススメです。
お腹がいっぱいになったところで、のんびりと大自然を感じてみてはいかがでしょう。芝生に寝転がって眼をつむり、静かな山々から吹く優しい風と側を流れる刈谷田川からの清らかなせせらぎに包まれれば、心がみるみる充電されていくのが感じられます。
栃尾のパワーでお腹と心がいっぺんに満たされる。これこそが本当のリフレッシュ。目の前に見える何もかもが、今までと違ったものに見えるに違いありません。

 
ここは休憩するだけの道の駅ではありません。みなさんの思い出の一ページに書き込まれる道の駅なのです。